GTダンロップブース ロイックとボクと、時々、中嶋監督
「只今より特攻します」
当たって砕けろ作戦でした。
別に軽い気持ちで「特攻」という言葉を使ったわけではありませんが
僕と44さんは特攻隊を扱った映画『The Winds Of God-KAMIKAZE-』で共演して以来の仲ですので
44さんへのアピールと僕自身への発破も兼ねて使いました。
じゃぁどんな風に当たって砕けるのか?
もう僕の地で行くしかない!
元請けさんからは標準語でと言われたが
前日の余りのしどろもどろ&英語の不出来がありましたので
まぁ正直な気持ちとしましては
「まぁ思いっきりめちゃくちゃやって それで怒られたらクビになって
ちゃんとした後任の通訳がくるやろ」
ぐらいの気持ちでした(44さんごめんなさい)
44さんに手短にメール送ってすぐにステージの時間。
その日はGT決勝日。
しかも2008年シーズン初戦!
ステージの時間は15分。
MCの本田祥子ちゃんに前日の僕の不出来を詫び
そして今日も難しい質問は出来るだけ振らんといてやと嘆願(苦笑)
祥子ちゃんはGTのみならず他の国内レースでも何シーズンもMCとして
舞台に立ってきた人なんでだいぶ甘えました。
んで今日の質問的な話はまぁ昨日と一緒でみたいな感じで話してるところに
Epson Nakajima Racingの中嶋悟監督とLOIC DUVAL選手が
ダンロップブース裏のテントにやってきた。
シーズン初戦決勝日でピリピリムードの中やってきた。
(実際本人達がピリピリしてたかどうかは分かりませんが
少なくとも僕たちはピリピリしておりました)
寡黙な監督とイケメンフランス人ドライバー。
そして英語がダメな通訳。
頼みの綱の日本人ドライバーは他のブースのステージへ・・・。



















